中国・海南島の苦丁茶 [お茶の話]

先日、中国の南、海南島に行きました。
“中国のハワイ”と呼ばれる海南島。それは言い過ぎでは???と思いましたが、意外や意外、確かにハワイでしたね。
栄え加減がハワイでございました。
その海南島名物が苦丁茶。
ほそ~くよった茶葉で、2回ほど湯を捨ててやっと飲むというお茶でした。
名前のとおり、苦い!!!
でも、上手に入れると苦い中にも甘みがあって、おいしく飲めます。
この苦さ、うだるような暑さの日本の夏にぴったり。
海南島も暑いですからねー、妙に納得する味でありました。
私は細くよったものをすすめられて購入しましたが、後日広州の茶葉市場で親指ほどの苦丁茶を見かけました。
安いやつはそれみたい。そのときは急いでいて、写真も撮らず、購入もせずに帰ってしまい、今ものすごく後悔しています。
味を比べればよかった・・・。
購入した細いやつは、色味は非常に美しいのです。
本当にきれいにグリーン色。着色しているんじゃないか、と思うぐらい。
緑茶だからこその味&色です。
機会があったら飲んでみてください。
2011-07-12 04:11
御嶽神社の御神茶 [日々のこと]

昨年、地元神社と御嶽神社にお参りしたら、非常によい年だったので、今年も年明け早々足を運びました。御嶽神社の好きなところ、それは、白狼がご守護なところ。狛犬でなく、狼(わんこか?)が入り口にいらっしゃるんですね~。ストラップやお守りにもご守護さまがモチーフになられて、超クール。そして、ここで祈祷していただくと、「御神茶」がいただけるのです。味は昆布茶。あー、めでたいめでたい。もちろん、祈祷していただき、お札とストラップをゲットしてきました。今年もよいことがありそうです。
2011-01-11 23:49
おめでとうございます! [台湾の話]

あけまして、おめでとうございます。
あっという間に過ぎた2010年。11月には台湾の夜市について記した『台湾夜市を食べつくす』(産業編集センター)を出させていただいたり、お茶のワークショップを開催させていただいたり、ジャズイベントにかかわったり、と充実した一年でした。
とくに『台湾夜市を食べつくす』は、大好きなテーマで、書店での評判もいいようで、うれしく幸せな出来事でした。2011年も楽しい一年になることを願います。
寅年は波乱万丈な一年になる、という話を耳にしました。ということは、卯年の今年は、かわいい年でしょうか? 平和で元気な年でありますように。
今年も一年よろしくお願いいたします。
2011-01-01 23:58
お花とお茶のワークショップ [お茶の話]

今週木曜28日に、フラワーアレンジメントの金澤恭子さんとコラボしてワークショップを開催します。前々からお話をいただいていて、ありがたいことに参加者も集まりました。これも恭子さんのおかげです。お茶を入れないときは、私もフラワーアレンジメントに参加。はじめてなんで、できるのかなぁ・・・。
こういうワークショップ自体もはじめてですが、フラワーアレンジメントで疲れたころに、中国茶でのんびりしてもらうって、なんか、癒しな時間ですよね。
このワークショップは定期的に開いていく予定です。
ご興味ある方はご連絡くださいませ。
2010-10-25 12:22
2010年春茶終了 [お茶の話]
6月のお茶会は満席でにぎわいました。ご参加された方々は楽しんでいただけたでしょうか? 来年も開催できたらと思います。その後、「すみだストリートジャズフェスティバル」にかかわっていました。お茶とはまーったく関係ありませんが、無料のストリートジャズのお祭りで、飲食ブースもあり、いつかお茶のブースが出せたらなぁなんて思ってしまいました。8月21,22日の激暑の中だったので、シェイクティとかいいかも、です。
お茶とはあまり縁のない日々を数ヶ月送ってきましたが、いつのまにか春茶が売れていて、とうとう終了です。今年の冬茶の味はどうでしょう? 楽しみですねぇ。
そうそう、お茶の先輩方が代官山で9月26日「Chinese Tea Festa 2010」を開催します。私もちょこっとお手伝いします。お茶好きの先輩方が、みなさんが楽しい時間を過ごせるよう工夫を凝らした企画が満載です。たとえば「水の違いでお茶はどんな味になるのか」とか。超硬水で煎れたお茶を実際に口にできますよ。ご興味ある方はぜひ足をお運びください(予約制)。
お茶とはあまり縁のない日々を数ヶ月送ってきましたが、いつのまにか春茶が売れていて、とうとう終了です。今年の冬茶の味はどうでしょう? 楽しみですねぇ。
そうそう、お茶の先輩方が代官山で9月26日「Chinese Tea Festa 2010」を開催します。私もちょこっとお手伝いします。お茶好きの先輩方が、みなさんが楽しい時間を過ごせるよう工夫を凝らした企画が満載です。たとえば「水の違いでお茶はどんな味になるのか」とか。超硬水で煎れたお茶を実際に口にできますよ。ご興味ある方はぜひ足をお運びください(予約制)。
2010-09-14 12:57






