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島人参ジャム [沖縄の話]

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22~27日まで、新宿・伊勢丹にて「大沖縄展」がありました。以前仕事でお会いしたことのある那覇の「てだこ亭」さんが出店するとのことで伺うと、なんと! 大好きな宮古島の「アートオブティダ」の「太陽のサルサソース」があるではないですかっ! 通販で購入しようと思っていたのでラッキーと思いつつ、ふと目を横に向けるとまたまた気になるものを発見。「となき島 島人参のジャム」。島人参ですよ、島人参。そして、このパッケージというかなんというか、よく考えたなぁ。味はもちろんのこと、頭の部分がどうなっているのか知りたくて一緒に購入。頭の部分はなんてことない、というか、よく考えりゃわかるつくりでございました(笑)。味は確かに島人参。ほどよく甘くて、人参嫌いの人でもOK。カロテン摂ってる!という気にさせます。これ、ネットで購入できるのかと調べたのですが、なさそう。となき島=渡名喜島は、那覇からフェリーで2時間強、1日1便の定期便で渡る人口500人の小さな島だそうです。はるばる私の口に入ってくれてありがとう。次は島で購入したいものです。世の中には食べたことのないおいしいものが、まだまだたくさんあるんですね。

宮古島の歌 [沖縄の話]

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先日、『宮古島の神歌と古謡』なるものに行ってきました。宮古諸島に伝わる民謡や古謡、神事の際に歌いつがれているものなどがテーマです。大好きな宮古島に関わるイベントなので、もちろん楽しみだったのですが、舞台に上がる方々が、実際に宮古諸島で暮らしている点に惹かれました。西原地区の3人のオバァは普段は農作業をされていて、神事の際に神歌を歌っているとか。通称、西原キャンディーズ、平均年齢90歳! キャンディーズですよ。パヒュームじゃないところがおちゃめ。伊良部島佐良浜から来たハーニーズ佐良浜の4人のネーネー(?)は、元大司や元カカラ等、神事に関わる方々。10歳の三線天才少年に、多良間島を代表する歌い手による古謡などなど、盛りだくさんの出演者でございました。トリは宮古島古謡を聞かせてくれた盛島宏トリオの3人。82歳の盛島さんのリズム感もさることながら、同じく82歳元神司の本村キミさんの声の高いこと。何オクターブ出るんですか、とお聞きしたかった。そして会場を虜にした太鼓&囃子担当の友利サダさん。かなりなお年で腰を曲げてよろよろ出てきたと思ったら、なんとでっかい太鼓の前に座り、すばらしいリズム感で太鼓をたたいていました。しかも絶妙なタイミングで囃子を入れちゃうのだ。ラストの曲がクイチャー(みんなが踊り出しちゃう宮古版カチャーシーみたいなもの?)だったため、会場のみなさん、通路に出て全身で踊る踊る。個人的にカチャーシーよりクイチャーのほうが力強く見え、大好きです。ひゃ~、会場が宮古化してる、ここに泡盛あったら大変だぁ、と感心していたら、なんとなんと、サダオバァが太鼓をたたいてない空いている手を頭上に掲げ、踊っているではないですか。途中、主催者が太鼓替わってくれて、立って踊っておりました。いや~、すごいっ! 91際ですよ、サダおばあちゃん。会場は大拍手の渦、大盛り上がりでございました。先ほどまで歌ってたハーニーズ佐良浜のネーネーも出てきてダンシング。元気な年配者を目にして、なんか、「やばいなぁ~」なんて思ってしまいました。ついだらだらすごしてしまう心に渇を入れてもらった気分。心にビタミンをいただきました。ただ、ひとつ。宮古島出身ではないので、歌の内容がまーったくわからなかった・・・。あー、残念。

月齢がわかる沖縄手帳 [沖縄の話]

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月齢の入ったスケジュール帳がほしいなぁと思っていたら、旧正月を過ぎてやっと見つけました。その名も「沖縄手帳」。月齢だけでなく、沖縄手帳というだけあって沖縄の地図、旧暦、沖縄の行事、潮の干潮、満潮の時間、沖縄の主な観光地の連絡先、市町村の所在地、沖縄の海の魚の写真、ゆいレールの時刻表、離島への主な航路&空路、釣具店一覧・・・さらには模合の記録簿なんてものまでついてます。
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毎月の表紙は美ら海の魚の写真です。ちなみに写真は2月如月、トゲチョウチョウウオちゃんでした。こりゃ、いいものを買ったと悦に入っていたら、日テレ「秘密のケンミンSHOW」で紹介されていました。なんてタイムリーな! 沖縄に住んでいなければ必要ないものが多いのですが、月齢を毎日感じたい人におすすめです。
今日は
・みかん
・豆乳
でジュース。豆乳を入れるとムース感覚になります。

宮古島名物、よもぎのペースト [沖縄の話]

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宮古島の「アートオブティダ」http://www.artoftida.jp/というお店で購入した、その名もフーチバペースト。フーチバとはよもぎのことです。そう、あのよもぎ。草団子でたべるときはあまり感じませんが、けっこうクセのあるシロモノ。あのくさいと評判のヤギ汁に、臭み消しでいれるほど。私はヤギ汁、好きですが。でもよもぎのクセはそんなにうれしいものじゃありません。どうかなぁと思って購入したのですが、これがうまい! ニンニク、オリーブオイルがきいて、バジルペーストのよう。いや~、パンがすすむすすむ! パスタにもいい感じ。これは名物になるのではないかしら? 無添加、無着色、新鮮なよもぎで作るため、追加で購入しようと思ったら売り切れでした。次は年明けの販売になるようです。興味のある方はぜひ!
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今日は
・みかん
・トマト
・飲むヨーグルト
便秘にいいですねぇ。

宮古島のメロン [沖縄の話]

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メロンって北の果物かと思っていたら、なんと沖縄・宮古島にありました。どんな味かしら?と早速購入したところ、一週間ぐらいで届きました。20日に収穫したもので、「収穫した日から常温で5~10日置いてからお召し上がりください」とあったので、ちょうどクリスマスに食べごろです。この粋な計らいもニクイです。見た目はしっかりゴージャスで、今から楽しみです。
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今日は
・りんご
・牛乳
でジュース。牛乳をベースにすると、上のほうがブツブツします。なんででしょ?

パッションフルーツ&たんかんジュース [沖縄の話]

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宮古島から、沖縄のみかん、たんかんとパッションフルーツを買って帰りました。以前パッションフルーツとりんごでミキサーでジュースにしましたが、これがうまい! りんごの甘みとパッションフルーツの酸味が絶妙です。今回はたんかんが出回っていたので、たんかんとパッションフルーツで挑戦。たんかんがまだ早かったらしく、酸味が強いせいか、ビタミンCたっぷり!という味になりました。でも食べつくしてしまい、そろそろ終了。ローゼルといい、パッションフルーツ&たんかんといい、宮古島の食べ物は色が華やかで、見ているだけで元気になれます。大地の恵をたっぷりとらせていただきました。ああ、残念と思っていたら、お隣さんから柿をたくさんいただきました。次は本土の大地の味覚、満喫です。

宮古島の秋の味 [沖縄の話]

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沖縄・宮古島へ行っていました。
沖縄はさすがです。11月に入っても、十分海で泳げました。そんな常夏の島で見つけた秋の味。ローゼルです。ハイビスカスの一種で、バラに似ているからローゼルという名前がついたそうです。下の写真は中央にある種を除いたもので、これを3,4個グラスに入れて、熱いお湯を注ぐとできあがり。真っ赤なお茶がいただけます。味はすっぱいハイビスカスティのような感じ。眼精疲労や便秘、お肌にいいようです。色の美しさに惚れて、たくさん購入してきました。まだ台湾の冬茶が届かないので、しばらくはこのローゼルティをいただきます。

さーたーあんだぎー [沖縄の話]

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沖縄ドーナツ、さーたーあんだぎー。多良間島の黒糖を手に入れたので作ってみました。ゴーヤーチャンプルーに家庭の味があるように、さーたーあんだぎーも各家の味があります。もちろん島の味があるそうです。私の大好きな池間島の人にお聞きしたレシピでは黒糖と小麦粉を1対1。これで作った味は、確かに違うっ! 今まで買って食べていた黒糖さーたーあんだぎーは別物!?という味になります。昔、駄菓子やさんでよく買った黒い黒糖の塊みたいな棒のお菓子がありましたよね。あんな味。好みにもよるのですが、私は好きです。
意外なことに烏龍茶にあいます。ただ、さーたーあんだぎーって1,2個作るってわけにはいかないんですよね~。そこが問題です。

山砂糖、海砂糖 [沖縄の話]

17日から新宿京王百貨店で「沖縄物産展」をやっています。知り会いの陶器&ガラスやさんが出店しているので遊びにいきました。ちょうど黒砂糖が切れているので、それもついでに買おうと覗いたのですが、黒砂糖ってどれがいいか、わからないですよね? 池間島の知り会いから「さーたーあんだぎーを作るなら多良間島産がいちばんさぁ」といわれ、以来そうしているのですが、意外とみつからないんですね。今回の物産展では、糸満から出店している「琉球黒糖」というお店があり、そこで聞くと多良間島産の粉末状の黒糖がありました。
多良間島産の、しかも粉末状の黒糖は扱っている店が少ないらしく、すぐなくなるそうです。ここのネーネー? おばあにあと30年?ぐらいの方が、いろいろ黒糖について教えてくれた話のひとつに「へぇ~」というものがありました。
山がある八重山諸島のサトウキビで作られた黒糖は山砂糖、宮古島や多良間島のように珊瑚礁の隆起でできている山のない島で作ったサトウキビのものは海砂糖と呼ばれているそうです。海砂糖のほうが海に近いからミネラルが豊富でコクがあるとか。ただなめるだけなら、さっぱりとした八重山の山砂糖がおすすめだそうです。
塩に海からのものと山で採れたものとあるように、砂糖にも海と山があるんですね。
ちなみに「沖縄物産展」は23日から渋谷・東急本店でもはじまります。いくつかの店舗が京王からそのまま移動するようです。知り会いの陶器&ガラスやさんは「まじる商店」。人間国宝のものがおいてます。またさんごが好きなら「吉浜さんご店」さんは高品質のものを扱っていますよ。Tシャツはセンスのいい「琉球ぴらす」が来ています。
興味があったら覗いてみてください。

沖縄のみかん [沖縄の話]


沖縄の知り合いからタンカンをいただきました。
古代中国で大人気の柑橘類だったそうで、古代中国の行商人たちが短い桶に入れて売り歩いたことから「短桶(タンカン)」と呼ばれるようになったそうです。
まぁ、難しいことはおいといて、写真を見てもわかるとおり、見た目は不恰好ですっぱそう。でも味は温州みかんとネーブルが合体した感じ。食感ははっさくにも近い? とにかくおいしいです。
今年は雨が多く不作だったようです。
これ、もうちょっとメジャーになってもいい味だと思うのですが、本土ではなかなか見ませんね~。残念。


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