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Chinese Tea Festa 2011でお茶煎れます [お茶の話]

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10月2日、代官山で「Chainese Tea Festa 2011」が開催されます。
内容は3つに分かれ、茶席の作り方や産地を紹介するワークショップ、25種類の中国茶を試飲できる聞茶、春・梅雨・夏・秋・冬をイメージした茶席、が楽しめます。私は茶席の「梅雨」でお茶を煎れることになりました。お茶の種類は緑茶です。
緑茶って難しいのに、私が緑茶!? いいのだろうか・・・という気分ですが、逆にあまりない機会なので楽しもうと思っています。安吉白茶という高価な緑茶なのですが、氷水で煎れるなど、変わった煎れ方をします。ご興味ある方はぜひ足をお運びください。
中国茶好きなら楽しめるはず。参加費は1000~2500円。この金額でこの内容なら、けっこうお得です。詳しくは「Chainese Tea Festa 2011」のサイトをチェックしてください。予約制です。

海南島、五指山のホテルのお茶 [お茶の話]

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海南島の五指山に登りたくて、五指山の麓まで行きました。
適当に予約したホテル、安さ基準で選びましたがきれいなホテルでした。2階にあるレストランでお茶が飲めたのでいっぷく。五指山名物の苦丁茶はなく、龍井茶があったのでそれで。
暗くてわかりづらいですが、ティーポットがレトロでよいですねぇ。足し湯のポットもなんかよいよい。大きな川の目の前に位置しているので、川風も気持ち良し。
ぼんやりするのに最適です。
これぞ、お茶の醍醐味です。

中国・海南島の苦丁茶 [お茶の話]

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先日、中国の南、海南島に行きました。
“中国のハワイ”と呼ばれる海南島。それは言い過ぎでは???と思いましたが、意外や意外、確かにハワイでしたね。
栄え加減がハワイでございました。
その海南島名物が苦丁茶。
ほそ~くよった茶葉で、2回ほど湯を捨ててやっと飲むというお茶でした。
名前のとおり、苦い!!!
でも、上手に入れると苦い中にも甘みがあって、おいしく飲めます。
この苦さ、うだるような暑さの日本の夏にぴったり。
海南島も暑いですからねー、妙に納得する味でありました。
私は細くよったものをすすめられて購入しましたが、後日広州の茶葉市場で親指ほどの苦丁茶を見かけました。
安いやつはそれみたい。そのときは急いでいて、写真も撮らず、購入もせずに帰ってしまい、今ものすごく後悔しています。
味を比べればよかった・・・。

購入した細いやつは、色味は非常に美しいのです。
本当にきれいにグリーン色。着色しているんじゃないか、と思うぐらい。
緑茶だからこその味&色です。
機会があったら飲んでみてください。

お花とお茶のワークショップ [お茶の話]

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今週木曜28日に、フラワーアレンジメントの金澤恭子さんとコラボしてワークショップを開催します。前々からお話をいただいていて、ありがたいことに参加者も集まりました。これも恭子さんのおかげです。お茶を入れないときは、私もフラワーアレンジメントに参加。はじめてなんで、できるのかなぁ・・・。
こういうワークショップ自体もはじめてですが、フラワーアレンジメントで疲れたころに、中国茶でのんびりしてもらうって、なんか、癒しな時間ですよね。
このワークショップは定期的に開いていく予定です。
ご興味ある方はご連絡くださいませ。

2010年春茶終了 [お茶の話]

6月のお茶会は満席でにぎわいました。ご参加された方々は楽しんでいただけたでしょうか? 来年も開催できたらと思います。その後、「すみだストリートジャズフェスティバル」にかかわっていました。お茶とはまーったく関係ありませんが、無料のストリートジャズのお祭りで、飲食ブースもあり、いつかお茶のブースが出せたらなぁなんて思ってしまいました。8月21,22日の激暑の中だったので、シェイクティとかいいかも、です。
お茶とはあまり縁のない日々を数ヶ月送ってきましたが、いつのまにか春茶が売れていて、とうとう終了です。今年の冬茶の味はどうでしょう? 楽しみですねぇ。
そうそう、お茶の先輩方が代官山で9月26日「Chinese Tea Festa 2010」を開催します。私もちょこっとお手伝いします。お茶好きの先輩方が、みなさんが楽しい時間を過ごせるよう工夫を凝らした企画が満載です。たとえば「水の違いでお茶はどんな味になるのか」とか。超硬水で煎れたお茶を実際に口にできますよ。ご興味ある方はぜひ足をお運びください(予約制)。

お茶会予約終了 [お茶の話]

おかげさまで、20日のお茶会は満席になりました。
ご了承ください。

お茶会予約状況 [お茶の話]

おかげさまで、20日のお茶会ですが、残席2つとなりました。
13時からの単そう1席、14時20分からの岩茶1席のみ空いております。
ご興味ありましたら、ご連絡ください。
info@taiwancha.info

初夏のお茶会「烏龍茶を楽しむ」 [お茶の話]

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6月20日(日)、お茶会を開きます。その名も「烏龍茶を楽しむ」。
大陸、台湾のお茶4種を、中国茶インストラクターがお煎れします。
時間は 1席目 13:00~
      2席目 13:40~
      3席目 14:20~
お茶の種類は、各席
 パワースポットが育んだ武夷岩茶
 うっとうしい季節にキリッと単叢(たんそう)
 Welcome to Oriental Beauty 東方美人
 華やかな初夏の香り 凍頂烏龍茶
料金は1席500円。
なので、3席ご参加なら、3種別々の烏龍茶を選んで飲み比べができます。
場所は、江戸からかみ東京松屋ショールーム
ご興味ある方は、ぜひぜひ、足をお運びくださいませ。
※席数に限りがございます。お手数ですが、ご参加いただける方は、時間とご希望のお茶の種類をお知らせください。info@taiwancha.info

春茶、到着! [お茶の話]

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やっと春茶が届きました。届いてはいたのですが、今までサイトを直すことができず、今日から販売です。
今年の春茶はがつんとした乳香はないものの、蘭の花のようなさわやかな香りのあとに、甘いクチナシ香で楽しませてくれます。
料金は今まで同じです。どうぞ、ご利用くださいませ。

香りの伝達力 [お茶の話]

先日、岩茶の会に参加し、おもしろいことを聞きました。茶樹の葉っぱは、香りを伝達物質として利用するそうです。たとえば虫に食われた葉っぱは、傷口からあるにおいを出して周囲の葉っぱに「俺たちの体を食べるにくい虫が側に来てるぞ!」と知らせるんだそう。そうすると、葉っぱは虫に対抗し、苦い成分とか、虫にとって毒になる成分を出すとか。なるほどね~。そういえば、南部の茶樹の葉は苦味成分が多い大葉種が多いのですが、これも北部より虫の多い南部で成長するために対応したためとか。話せなくても動けなくても、ちゃんと種族を残すための働きをするんですね。お茶を含め、生き物を口にするということは、生き物なりの力もちょっともらえるのかも。ありがたいです。

生理痛に岩茶&玫瑰茶 [お茶の話]

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生理痛がひどいです。初日は朝昼夜薬を飲まないと辛いのですが、薬が切れていることに気づかないまま生理になり、げげげっ! まいったなぁ、と思ったその目線に、先日購入した玫瑰茶が。ビタミンCが豊富で、血行不良にもよいとされています。確か、生理不順にもよかったような・・・。そのままの味は苦手なので、何とブレンドしようか。茶箪笥には、いただきものの岩茶がわんさか。岩茶は体を温めるし、いいかも。で、岩茶&玫瑰茶を煎れました。実はどちらも大好きな味ではないのですが、一緒にしたら、あれれ、好みの味になりました。苦手な玫瑰茶の香りも軽減され、ほどよいお茶に変身。苦手なもの同士がくっつくと、好きな味になったりするのね~、と本来の目的=生理痛の緩和など忘れがぶがぶ飲んでいたら、なんと生理の痛みまでやわらぎました。今まで漢方を飲んだりいろいろ試しましたが、痛みは変わらずだったので、余計にびっくり。体質にもよるのでしょうが、生理痛でお悩みの方、一度お試しください。

杉林渓高山茶・冬茶終了 [お茶の話]

前年よりも多めに仕入れたつもりだったのですが、杉林渓高山茶の冬茶が終了しました。うれしいけど、残念というか・・・。春茶が届くのは4月の終わり。それまで、「おいしくなって!」と台湾に向かって祈ります。

おいしい中国茶教室 [お茶の話]

より中国茶のおいしさを知っていただきたく、2010年より自宅で「おいしい中国茶教室」をはじめます。
台湾や中国のお土産に、ともらったけど、お茶の飲み方がわからない・・・
もっと中国茶の世界を知りたい!
いろんな種類の中国茶を飲み比べてみたい!
などなど、内容はご興味にあわせます。
定員4名、1人2500円。
もちろん、出張も行います。
中国茶に興味のある方はご連絡ください。
info@taiwancha.info

お茶の木を祖とするトーアン族 [お茶の話]

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先日、小田急線経堂にある茶館「茶泉」さんで、「茶友の会」の「2010年新年茶話会」がありました。その日のテーマ、孔令敬先生による「茶を民族の始祖と仰ぐ中国少数民族・トーアン族とその創世詩について」に惹かれて参加。それで知ったのですが、中国とミャンマーの国境近くに住んでいる少数民族、トーアン族は、「自分たちの祖先はお茶の木」と考えているのだそうです。昔々、天と地があり、天に住んでいるお茶の木が混沌とした地上を憂いたところ、その葉が地上に降りて51人の兄弟と51人の姉妹になって地上に暮らすことになったそうです。神様好きなんで、コンビニでよく見かける1コイン本の「世界の神々」系の本をついつい購入してしまうのですが、お茶の木から人間が生まれた、なんて神話、はじめてです。51という数字にも何かあるんでしょうね。102人の兄弟姉妹はそのあといろいろ試練があるようです。トーアン族は文字を持っているけれど、使用するのは仏門に入っている者だけで、そういった神話は口承で伝えられてきたそうです。孔先生にお聞きしたら、先生もまだトーアン族が実際に口にしているのは聞いたことがないそう。お茶を先祖に持つトーアン族の方々の声は、どんな響きなんでしょうか? お茶が祖先だなんて、素敵な民族です。

茶葉の漬物 [お茶の話]

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茶葉を天ぷらにしたり、エビと炒めたり、豚肉を煮込んだり、世の中には茶葉料理というものがありますが、ミャンマーからタイ北部にかけたエリアでは、生の茶葉を漬物にして食べているそうです。緑茶の茶殻とレモンの絞り汁、ナンプラー、砂糖、茶油を混ぜるち近い味になるそうなので、やってみました。漬物というと白いごはんで食べたくなりますが、現地では野菜、干しエビ、ピーナツに和えて食べるとか。じゃがいもに和えたら色みがいいのでは? てことで、ゆでたじゃがいもと和えてみました。たまたま昼に四季春を飲んだので、緑茶でなく四季春の茶殻で。細かいことは気にしない、気にしない。ナンプラーのせいで確かに漬物っぽい味に。茶葉のほどよい苦味と、ナンプラーのアジアンな香り。ほくほく甘いじゃがいもが、食欲そそるおかずになりました。味のほうも、イケます! これ、根菜に合います。簡単にアジアな一皿ができました。白いごはんにも合うかも。今日はごはんを炊いてないのでできなかったのですが、次は白いごはんで挑戦。漬物はどの国のものでも、白いごはんに合いそうです。なんちゃって、漬物ですが(笑)。

2009年冬茶はエコ? [お茶の話]

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お茶のおいしい季節です。ここのところ、中国茶のお茶会が続いて楽しい時間をすごしています。寒いのはいやだけど、お茶がおいしいのはうれしいことです。そして、やっと冬茶が届きました。今年の冬茶は、杉林渓高山茶、凍頂烏龍茶、ともにさわやかな味わい。昨年のような一口でどかんと香りが襲ってくるような、香りが突出した味わいではなく、さわやかな味と香りで、あとから濃厚な甘い香りが戻ってきます。煎がきくというのか、いままでのものに増して味と香りが長く続くようです。いつもの煎数よりさらに1、2煎おいしくいただけそうです。ある意味、エコですね。茶樹も世の中の流れを意識したのかも? 台湾烏龍茶ファンのみなさま、ぜひぜひお試しくださいませ。
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