めちゃお得、江戸切子付、鹿児島本格焼酎がたっぷり飲める 地焼酎の会! [日々のこと]


ずぼらすぎて、まったく動かしてないブログですが、今年初の宣伝がお茶でなく、地焼酎の会の宣伝です。
東京墨田区錦糸町で、地焼酎の会「すっじゃ! 鹿児島inすみだ」を開催します。駅をはさんで南北に散らばった5件の飲食店に、7つの蔵元さんが待機。受付で江戸切子とつまみチケット、マップを受け取ったら、マップを見ながら店舗を回ります。各お店で江戸切子を差し出せば、蔵元からはるばるやってきた蔵人さんが自慢の焼酎をついでくれちゃう。お店自慢のつまみと、蔵人さんのうんちくも楽しめます。焼酎好きにはかなーりお得です。
3月3日 土曜日 13:00-16:30
参加費 6000円
お申し込み http://katteni-kanko.com/events/form/738.html
おもしろいのが同じものを好きな人が集まると、自然に友達になってて、まるで街コンのような雰囲気です。
まだチケットに余裕があります。
焼酎好き、友達増やしたいという方は、ぜひどうぞ!
2012-02-20 03:33
御嶽神社の御神茶 [日々のこと]

昨年、地元神社と御嶽神社にお参りしたら、非常によい年だったので、今年も年明け早々足を運びました。御嶽神社の好きなところ、それは、白狼がご守護なところ。狛犬でなく、狼(わんこか?)が入り口にいらっしゃるんですね~。ストラップやお守りにもご守護さまがモチーフになられて、超クール。そして、ここで祈祷していただくと、「御神茶」がいただけるのです。味は昆布茶。あー、めでたいめでたい。もちろん、祈祷していただき、お札とストラップをゲットしてきました。今年もよいことがありそうです。
2011-01-11 23:49
恵方巻きサンド [日々のこと]

今日は節分です。関西の恵方巻きをまるかじりする風習が、ここ数年関東を賑わしています。関東に住む人々が盛り上がっているというより、関東のコンビニやスーパーが商魂たくましく騒いでいる感じ。そんな中見つけました、恵方巻きサンド。出るだろうとは思ってましたが、やはり、ですね。でもぱっと見、わかりません。すごいですね~。購入したのですが、持った瞬間、またまたびっくり。当たり前ですが、サンドイッチ用のパンでくるんでいるので、本物の太巻き寿司に比べて、異様にやわらか&軽い。考えりゃわかることですが、錯覚&思い込みってすごいです。豆もまいたし、福が家に入ってくれますように。
2010-02-03 23:13
鏡開き [日々のこと]

今日は鏡開きの日です。子供の頃はお汁粉が食べられるうれしい日、という認識でしかなかったのですが、大人になると鏡餅をお汁粉で食べないと正月が終了しないような、いつまでも仕事気分にならないような、正月休みを終わらせるけじめのような行事になりました。この行事、庶民のものかと思っていたら、本来お武家しきたりだったようです。私は小豆がたっぷりのお汁粉が好きなんで、売っているこし餡を使わず、毎年小豆を煮て作ります。今年は七草粥もいただいたし、一年無病息災で暮らせそうです。
2010-01-11 21:43
七草粥 [日々のこと]

今日は七草粥の日。邪気を払い今年一年病気をしないパワーがあるという七草粥。真意のほどはわかりませんが、食べすぎ、飲みすぎが続いた正月のあとに食べるのに、胃にとっては素晴らしい食べ物です。古の人々はちゃんと体のことを考えて、かつそこに神様の力を加えて行事を作る。これって、素晴らしいことですね。今朝は七草粥をたらふくいただきました。これで今年も元気に過ごせます。
2010-01-07 22:51
大口眞神さま [日々のこと]

明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
関東一の霊山とされる奥多摩・御岳山に登り、武蔵御嶽神社を参拝しました。この神社は、ヤマトタケルが東征の際に、山中で彼を助けたオオカミが大口眞神となり御守護になっています。大口眞神さまの社にはこの狛犬?でなく、オオカミ?が。かっこいいですね~。全国狛犬&お稲荷さまコンテストがあったら、私が大賞を差し上げたい。神社正面の狛犬はなんと8頭身ありそうなほど凛々しいお姿。お守りやお札にも大口眞神さまのお姿があり、ついついストラップスタイルやら、いろいろ買ってしまいました。
引越してから気づいたのですが、現在住んでいる千葉県船橋は、びっくりするほど神社が多いのです。きっと漁師町だったからなのでしょうね。2010年は神様の多い町で目覚め、松の内にヤマトタケルを助けた勇気ある大口眞神さまに会え、なんだかありがたーい1年になりそうです。
2010-01-06 23:26
太宰府天満宮「紅白願塩」 [日々のこと]

実家近くに引っ越しました。先日、福岡へ行った際、太宰府天満宮を見学したら、「紅白願塩」なるものが売ってました。太宰府天満宮に奉納されている天然海水100%の「太宰府献上願塩」を使ったもので、上部は天満宮の梅を加えた「紅梅塩」、下部は白い献上塩のおめでたい紅白でできています。引越しが決まっていたのでこれは新居によいのでは!? 福が来てくれるのでは? 邪気は退散するのでは? と引越したばかり用と正月用に購入しました。円錐形のケースが付いていて、きれいで華やかな盛り塩ができました。しかも「紅梅塩」はほんのり梅の香りがするんですよ! 玄関先に、正月を通り越して春がきてくれたみたいです。説明書をよく読むとこの「紅梅塩」、紅い色がうすくなってくるとか。それって、邪気を排除するために戦ってくれているってこと!? 色が薄くなったらそのパワーが薄まったということ!? と勝手に解釈しています。なんで薄くなるんでしょ?
引越しついでに自宅で「中国茶サロン」らしきことをはじめようと考えています。中国茶好きの方に、さまざまな種類の味を楽しんでいただけるような空間を考えています。ご興味ある方は、ぜひご連絡ください。
今年もおいしい台湾茶を味わえたことに感謝。そして、「台湾茶をどうぞ!」のお茶を選んで楽しんでくれたみなさんに感謝感謝。来年も素晴らしいお茶に出会えますように。お茶の縁が広がりますように。来年もよろしくお願いいたします。
2009-12-25 19:10
恵会のトマトケチャップ [日々のこと]

写真の主役は手前のぶかっこうなオムレツ・・・いやいや卵焼き?ではないのだ。後ろに写っているトマトケチャップ、その名も「恵会のトマトケチャップ」。またまたうまいものに出会えました。知り合いからのいただきもので、でもケチャップはケチャップでしょ、と思った私。私にとって、キッチンになくてもよい調味料(ソース?)ベスト3に入るケチャップ。なのに、なのに、これはうまいっ! なんなんだっ、この甘みというか旨みは! しかもスパイシーでニンニクがきいてます。ビンの口にたれてしまったので、ひゃーもったいないと、思わず指ですくってなめました。これがまたやらなきゃよかった・・・と後悔するほど、うまい! やばい、料理に使う前になめて終わっちゃうよぉ。こちらの商品、大分県荻町のお母さんたちが、完熟荻トマトを使って作っているそうです。東京では1.5倍近い価格で取引されているようです。九州地方へ旅行の際に見つけたら、絶対買うべき。いただいてからまだ一週間たってないのに、もはや1/5ほどの量になってしまいました。これは早く九州地方へいかねばっ!と思うこのごろです。
2009-10-14 23:45
学市学座 [日々のこと]

先日、新宿髙島屋横の紀伊国屋によったところ、「学市学座」なるものが開催されていました。全国の大学のブランド食品やグッズを販売する催しでした。参加している大学の名前に母校があったので、これはチェックせねば、と端からじっくり見学。なんとなくコーヒーとカレーを開発、商品化している学校が多いよう。レトルトカレーなら非常食にもなると思って購入。同じ一食分なのに京都大学は630円、北里大学は300円。この差はなんでしょう? ユニークなものに佐賀大学農学部が研究開発した「バラフ」という野菜がありました。南アフリカ原産で、葉や茎の表面に水滴のように見える細胞がついてます。ぱっと見、ものすごくフレッシュに見えます。根から吸いあげた塩分をこの水滴に蓄えるから、何もつけてないのに口にするとしょっぱいのだ。不思議ですね~。現地では「アイスプラント」と呼ばれているそうです。そのほか、パウンドケーキやクッキー、はちみつ、化粧水などいろいろありました。勝手なイメージですが、学校が開発したと聞くと、体に安心安全な気がしてしまいます。さて、我が母校は・・・と探していると、ありました、数珠が・・・。確かに仏教系大学です。でもでも、数珠って・・・。まんまですよねっ! 研究&開発の精神は・・・? 家政とか農学とかの学部は確かになかったけど、うーん、寂しい結果でございました。
2009-09-15 16:57
写経 [日々のこと]

近所の不動尊で、毎月1日に写経を行っていることを発見。本日、参加してきました。最初にお経を口にして、ご住職さんのお話をお聞きして、いざ写経です。墨をすることからはじまります。すっすっすっ。子供のときはあんなにいやだった書道の時間。何がいやって、字も汚かったけど、墨をするのが退屈で退屈で嫌いでした。なのに、不思議ですね~。年をとると墨をするのも気合が入ります。するごとに心が透明になるような気がしました。薄手の紙の下にはなぞれるようにお経が書かれているので、ただなぞればいいのですが、それでもあいかわらず字は汚い。それでもたまーに、すごーく上手に書けたと思える横棒があったり、はらいがあったり、それを発見するだけでも楽しいのです。ただただ字をなぞっているだけなのですが、いつのまにか真剣になり、無になっている瞬間が。最後にまたお経を口にして終了。若いころは写経なんて辛気臭いと思いましたが、いや~充実した1時間でございました。お寺の空間で行うというシチュエーションもよいのでしょうね。1日に行っている点も、新しい月が始まる前に心をリセットできる感じ。自分はしっかり日本人なんだなぁとしみじみ感じた1時間でございました。
2009-09-01 23:14
あしたばソース [日々のこと]

以前、宮古島でみつけたフーチバペースト。その後、なかなか発売されませんが、待っているうちに、あしたばソースを発見。ひゃ~。少しクセのある葉っぱは、なんでもペーストになるんですね。さっそく購入し、パンにぬっていただきました。塩味がしっかりきいてますが、フーチバペーストよりもさっぱりで、その分、何にでも合わせられそう。しかもあしたば、血液浄化、貧血防止、血行促進、高血圧防止・・・と体にいいことづくしとのこと。たまたまプーアル茶を飲みながら食べていたのですが、これまた合います。プーアル茶のどっしりした味に合うのもすごい。明日から、食卓が緑におおわれそうです。
さてさて、夏もそろそろ終わりです。凍頂烏龍茶の春茶が終了してしまいました。昨年も早々完売してしまったので、多めに仕入れたつもりですが、冬茶まで間に合いませんでした。ありがたいことです。凍頂烏龍茶ファンのみなさま、ご了承ください。来年はさらに多めに仕入れます。
2009-08-22 23:23
写真の動物園 [日々のこと]

銀座のリコーフォトギャラリー、RING CUBEで、「銀座どうぶつ園」を開催していると聞き、行ってみました。動物写真家、前川貴行氏が撮影した動物を、原寸大で紹介しています。動物って犬や猫は別として、触れられるほど目の前で見ることってないですよね。後ろ足を前に投げ出し座っている白くまは私と同じ高さ、鷲は上半身ぐらいありました。サルの赤ちゃんがママのおっぱいを飲んでいる写真では、ママザルの乳首の大きさがわかります。写真とはいえ、けっこうな迫力。ゾウなんて、まじにつぶされる大きさだぁ、とちょっと感動。このユニークな写真展、銀座三愛の9階で、8月31日までやってます。しかも無料。興味のある方はどうぞ。
2009-08-11 23:16
めだかの赤ちゃん [日々のこと]

睡蓮鉢でめだかを飼って、はや3年。やっとめだかの赤ちゃんが誕生しました。それも1匹。卵やちびっこたちの隠れ場所になるよう、底にお皿を置いたり工夫しましたが、まったく卵の気配さえしなかったので、オス同士かメス同士かと思っていました。が、先日睡蓮鉢を覗いてたら、ちびっこいのがスイスイ泳いでおりました。5ミリほどでしょうか。卵を一個だけ産むことはありえないので、ほかは親めだかが食べちゃったか、虫が食べたのか、成長しなかったのか。そう思うと、この1匹、ものすごい強運の持ち主のように感じます。植物の新芽もそうですが、人間の赤ちゃんといい、動物の赤ちゃんといい、生まれたばかりの生き物は、なんでこんなにかわいいのでしょうか。がんばれよーと睡蓮鉢に声をかける毎日です。
2009-08-10 23:40
富士登山 [日々のこと]


先日、富士山に登りました。高尾山含めて生まれてこのかた山登りは3度。4度目に日本一に挑戦するなんて、おいおい、と自分に突っ込みたくなりましたが、思ったときが何でも吉日。2日前にあわててザックや登山靴等を購入し、いざ、出発。高山病が怖かったので、ゆっくりゆっくり登りました。30分で、いや~人間の体てこんなに汗が出るものなのか!?と変なところに大驚き。ある意味サイコーのデトックスです。登山口は須走ルート。まるで走らなくてはならないような名前です。7合目の山小屋に泊まり、翌日頂上を目指しました。写真は7合目から見たご来光。太陽って、なんでこんなに神々しいのでしょう。


山小屋の食事はけっこう豪華。「大陽館」というところですが、ここは食事がよいことで有名で、特に夕飯の豚汁は食べ放題だとか。水の貴重な山の中で豚汁食べ放題は太っ腹! 朝食後、頂上を目指しましたがものすごい風で、でかい私がちょっと気を抜くと飛ばされそうになるのですよ。風で飛ばされる感覚とはこういうものか、とまじびびり入りました。人間、生きれば生きるほど、新しいことを発見できるんですね~。風と戦いながら頂上へ無事到着できました。富士山て、各合目の休憩所の入り口?に必ず鳥居があるんですね。もちろん頂上には神社が。神様が宿っている気配十分、霊験あらたかな雰囲気でございました。下山はあっという間で、あの登山の苦労はなんだったのーっ!と叫びたくなるほど。残念なのは、頂上の神社を撮影した際、心も体もかな~り風にやられていたみたいで、狛犬が切れてというかほとんど写ってませんでした・・・。あー、悲しい。狛犬&シーサーウォッチャーとしてはかなりショックです・・・。これは「来年もおいで」と神様が声かけてくれた、と思いましょう
2009-07-22 00:35
獅子の肉球 [日々のこと]

久しぶりに成田山へ行きました。神社・仏閣には狛犬、龍、麒麟、獅子がたくさんいます。成田山ではお堂など建物の角々にたくさんの獅子たちが顔を出していました。ふと、もしかして・・・と足の裏を下から見上げると、ありました、ぷっくりした肉球が。かわいいですね~。獅子の肉球。足を上げている狛犬にも、しっかりぷっくり肉球がありました。なんか、肉球っていいですよね。ついなでたくなります。200年ほど前に造られたものばかりで、それぞれの職人さんの腕に感心しますが、ことに獅子&狛犬の肉球に感動した一日でした。これから獅子&狛犬の肉球コレクターになりそうです。
2009-06-29 22:30
江戸からかみ [日々のこと]

先日合羽橋に用があり、その帰り、上野駅まで歩いて見つけたのが、江戸からかみのショールーム、東京松屋さん。不勉強なもので、まったく知らなかったのですが、木版で柄をつけた和紙を江戸からかみと呼ぶそうで、襖や屏風として利用するものだそうです。ショールーム2,3階には襖や屏風の見本や、200年前に作られた木版などが展示されています。200年前ですよ! 残っていることもすごいですが、それを使っていまだ和紙に刷っている。使用していることにびっくり。龍や千鳥、波、竹、もみじなどなど、自然をモチーフにしたものが多かったです。1階では、ハガキやレターセット、一筆箋などを販売。このハガキやレターセットに刷られている図案は、上階で展示されている200年前に作られた木版を使ったものだそうです。この200年前の職人の技を、お手ごろ価格で手に入れられます。襖や屏風もモダンで、すてきの一言です。ちょうど一筆箋がほしいと思っていたところなので、狂ったように購入してしまいました。和のものに囲まれていると、なんだか優雅な心地になります。これが日本人ということなんでしょうか。襖に凝る、壁紙に和紙を使う、なんて贅沢をしてみたいものです。あ、その前に賃貸でなく、家を買えって感じですが・・・。4階は貸しホールになっていて、光熱費のみで講習会などにお貸ししているそうです。ショールーム入館はもちろん無料。目の保養&心の贅沢になるはずです。お近くの際には、ぜひどうぞ。
2009-06-23 11:05






